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山菜、野草を楽しめる短い時に感謝

山菜や野草のおいしい季節を迎えましたね。

根曲がりだけなどは、酒の肴にぴったりです。皮つきのまま炭火の上に乗せておいて、皮が少し焦げるくらいに焼きます。そうすると、芳ばしい香りが付いてますます、酒が進みます。食べ方はシンプルに焼き上がった物に味噌をつけて食べるだけ。これが、いくらでも食べられるこの時期の楽しみです。

また、わらびもいいですよね。

アク抜きしたものをおひたしやあえ物なんて最高です。

おひたしは、八方だしを作りしばらく漬けておくだけ。

(八方だし)

・  出し汁  8

・  味醂   1

・  薄口醤油  1

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の割合で合わせて一煮立ちさせて、冷ましたところに漬けます。

ごまあえなどにするときは、この漬けておいたものをごま醤油であえてやればおいしいです。

(ごま醤油)

・  白ゴマ(きつね色になるまで煎ったもの)  大さじ4

・  出し汁      45ml

・  味醂       15ml

・  薄口醤油    10ml

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ごまをすり鉢で半ずりにして、他の材料を混ぜていきます。

 さっぱりと食べたければ生姜酢で和えてもいいですね。

アク抜きしたわらびを二杯酢に生姜汁を絞ったもので和えるだけです。

また、田んぼや小さな川などに、たくさん生えているのがセリですね。

これもまた、春の香りの一つでしょう。

セリもさっと茹でて、八方だしに浸しておけば、そのまま食べてもいいですし、他に何かと組み合わせても春の一品が出来上がりますね。

帆立貝の貝柱と組み合わせて、小鉢に盛り付けして、熱燗などあれば、大満足です。

他の山菜は次回に。



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