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天然真鯛

桜鯛の季節ですね。

やっぱり、天然物を活〆してもらい、8時間後くらいが食べごろでしょうか。

まずは、刺身ですよね。

ちょうど旨味もでてきて、噛みごたえのある触感がたまりません。

皮の下の旨味も堪能するために、皮に湯をかけて柔らかくして、皮つきで刺身にしてしまいますか。

また、へぎ切りにしたものに、薄塩をして昆布に挟んで数時間おいた、昆布〆も格別です。

大きさにもよりますが、尾の身のよく発達した部分などは、塩焼きにして味わいたいですね。

脂の乗った部分が好きな方は腹身やカマなど焼いて食べればいいですよね。

頭は梨割りにして、兜煮など最高です。

かけ醤油で焼いて今の時期の山椒の木の芽を刻んで木の芽焼きも酒が進みそうですね。

かけ醤油は濃口醤油7:味醂3で合わせ、火にかけて10分間くらい煮詰めたものを、数回、魚にかけて焼き上げてください。

中骨などに身がたくさん残ってるときも、塩を振って5分間程度おき、出てきた水分を拭き取って障子焼きにするのも、おいしいですよね。

頭とかぶの炊き合わせにゆずの香りを添えたのも上品です。

潮汁も最後には頂きたい。

ごはんものでは、鯛飯や刺身をごまだれであえてお茶づけも食べたい。

このように、まだまだいろいろな食べ方のできる万能な素材なので、ぜひこの時期にいかがですか。

養殖の鯛も1年じゅう出回ってますが、エサのためでしょうか多少臭みがあります。

そして、身の歯ごたえがなくなるのが早いようです。

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